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2016年3月

2016年3月25日 (金)

星の里によみがえる中世のむら/中世 夢が原に行きました。

岡山県井原市美星町三山5007 中世 夢が原

入園料 大人500円 子供300円

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中世夢が原は、鎌倉から室町時代にかけての吉備高原一帯にみられた村のようすを再現されたものです。
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駐車場入口
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広い駐車場と事務所棟 入口は塔の横にあります。
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最初に道端に建ててある小さな仏塔/辻堂があります。
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散策路を進むと、いろいろな建物が再現されています。
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中世の農家が再現れています。
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農家の内部
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中世の陶芸・穴窯
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中世の市場 三斎市
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ドラマ武蔵の撮影も行われたそうです。
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一回り大きな、中世の屋敷
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屋敷の内部
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山城(星の丸城)
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物見櫓
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櫓したの詰所
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城主の館
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館の内部

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弥生住居
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住居内部
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駐車場にある、夢味庵
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名物 高原蕎麦とありましたので、てんぷらそば、900円をいただきました。
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この園のとなりには、美星天文台があります。
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星の綺麗な高原・美星町

2016年3月20日 (日)

岡山県 吉備路風土記の丘・吉備津神社

岡山県西部・総社市の吉備路風土記の丘

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岡山県の西部/総社市 県道270号線を走っていると、写真のような風景が里山にあらわれてきます。

この付近は、吉備路風土記の丘といって、多くの史跡が残っています。
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広い無料駐車場も完備されています。県営北駐車場
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案内板を確認してまわるコースを確認!! いざ出発!!
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少しすすむと、国分寺です。
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備中国分寺跡の案内板
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日照山国分寺・山門

国分寺・備中国分寺跡 奈良時代聖武天皇によって諸国に建立された国分寺の一つだそうです。

備中国分寺は、中世に廃寺となり、江戸中期に現在の国分寺が再建されたそうです。
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広い境内は綺麗に、掃き清められていて歩くのが申しわけないくらいでした。

境内の中の観光案内所で、パンフレットをいただき、かきもちを1袋買いました。
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五重の塔は、すみずみまで細工が施されとても立派で、アッカンです。
 

地震で、五重の塔が倒れた話はききませんが、建築技術の素晴らしさにビックリポン!!
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寺院の外では、梅も開花していました。
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6世紀後半に築造された横穴式石室をもつ前方後円墳 6世紀頃こんな大きな石どうやって運んだのでしょう??
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史跡内の通りは、綺麗に手入れされていて気持ちがよいです。
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旧山手村村役場/移築民家 江戸時代末期から明治初頭に建てられた私邸・村役場と使用されていた。

ちなみに山手村はこの史跡のすぐ近くです。
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田舎育ちの私には、少し形が違いますが、なつかしいかまど!!

マキに、なかなか火がつかないですよ、知ってます。

マッチで新聞紙に火をつけて、まず木の葉を燃やし、小枝を燃やし、火力があがったら、やっとマキに火が付きます。
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近くに小ぶりのかやぶき屋根の住宅がもう一軒見えます。

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私の子供の頃こんな家、ありましたよ・・田舎育ちなもんで・・

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岡山市沼にあった茶屋です。江戸時代末期に建てられた一般的な民家だそうです。
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国分寺尼寺跡 

奈良時代に創建された備中国の国分尼寺、礎石が残っています。
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これから、ピクニックを兼ねていっても芝生の広場もあります。
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近くの吉備津神社へも行きました。

岡山県 吉備路・風土記の丘 吉備津神社 no2

吉備津神社

吉備路風土記の丘から、少し足をのばすと吉備津神社があります。(岡山市北区吉備津931)

大きな神社です。

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山陽道屈指の大社です。
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国道180号線沿いに、参道入り口の松並木が続いています。
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参拝者が手や口を参詣者が手や口を漱ぎ浄める、手水舎で浄めて参拝します。
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参道入口
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急な石段を登って、北隋神門へ すごく急な勾配です。転ばぬようにきを付けてください。
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授与所へと登ります。
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観光バスでこられた関西弁の、おじさん・おばさんと一緒にお参りしました。
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比翼入母屋造(ひよくいりもやづくり)の本殿は、国宝です。
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教授所 おみぐしもこちらで、引くことが出来ます。
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長い廻廊
 
辞書を引くと、廻廊とは、宮殿・寺院などで,建物・庭などの周囲をとりまいている長く折れ曲がった廊下と記載されています。

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1579年に再建された廻廊

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廻廊沿いに梅が植えられていて、綺麗に咲いていました。

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全長360mもあります。

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地形そのままに造られています。

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廻廊の屋根は、上から見ると少し湾曲しています。
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帰りに北隋神門を本殿側から見ると、急こう配です。

参拝される場合は、手すりを持って、気を付けて参拝されることを願います。
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楽しい一日でした。

2016年3月17日 (木)

癒しの桃源郷 中国/雲南省 麗江・大理 成都の旅 no.2

3月1日 大理

13世紀まで、大理王国の首都として栄えた町

瓦屋根の街並みと城壁が古都の風情を感じさせる。人口の半数は、ぺー(白)族で
占められているそうです。

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麗江を出発して、高速道路を3時間、洱海が見えてきました。大理に到着!!

洱海は南北41km 人間の耳の形をした湖です。

お昼ご飯に、この湖のふなが出ましたか、骨が多くて食べれませんでした。
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藍染

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藍染の産地だそうで、工房を見学しました。折角だから、センタークロスを購入しました。
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周城 白(ぺー)族の村 散策しましたが、ペー族の人には2人くらいしか会いませんでした。

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白壁・瓦屋根が特徴だそうです。
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崇聖寺三塔 蒼山を背に3本の塔が天にそびえる 大理のシンボル

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もともとは、崇聖寺の一部だったそうですが、今は大塔/千尋塔と南北2本の小塔が建つだけとのことです。

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大塔は13層、高さ69.13mです。唐代の建築といわれています。

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小塔は、八角10層、高さ42.19m こちらは五代の建築といわれています。

実際、少し傾いていて大理の斜塔と、ガイドさんがアナウンスしていました。

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広大な敷地には、多く寺院が再建されていました。
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大理古城 昔の城壁内が観光名所になっています。

城門と城壁に囲まれた、旧大理城の場内 石畳と瓦屋根と白壁

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城門より入場いたします。四合院造りのペー族の家が軒を連ねています。

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場内は、土産物店・飲食店等でにぎわっています。民族衣装を来た女性も歩いていました。
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3月2日 大理空港より成都

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1時間30分で成都に到着
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武侯祠 三国時代の諸葛孔明を祀った廟

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三国時代の諸葛孔明を祀った廟

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蜀漢時代の町並みが再現れた錦里古城

飲食店・土産物店は、観光客でいっぱいでした。

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この可愛い劉備の置物をゲットしました。
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最終日の夜・川劇鑑賞しました。チケット5000円なり

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瞬時に顔面が変わり、すばらしい伝統芸能を堪能いたしました。

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全員でフィナーレ 拍手喝采

空港近くのホテルに宿泊
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3月3日 成都より成田へ 少々疲れましたが楽しい5泊6日でした。